名作と言われてる小説は読みにくくてたまらん : 人生相談とか日常とか

名作と言われてる小説は読みにくくてたまらん

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1 :名無しさん@おーぷん : 2014/09/23(火)15:38:42 ID:nQMwy2KUr
罪と罰は数ページで挫折
白鯨もあっというまに挫折
夏目漱石のこころも読めたが何故名作扱いされてるか不明

だから名作扱いされてるものに苦手意識があったが、
今アルジャーノンに花束を読んで感動中
まだ半分くらいしか読めてないが最後まで読むつもり
こんな風に読みやすくて感動できる過去の名作教えてくれ

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2 :名無しさん@おーぷん : 2014/09/23(火)15:39:36 ID:1L93FDFOy
数学嫌いだけど、博士の愛した数式は好き

3 :名無しさん@おーぷん : 2014/09/23(火)15:40:48 ID:kxWbRJFkT
黒い家

4 :名無しさん@おーぷん : 2014/09/23(火)15:42:16 ID:lK0l6hfhG
ドストエフスキーなら白夜、夏目漱石なら坊っちゃんが短くて読みやすい
あと短編の芥川龍之介の小説と江戸川乱歩傑作選を読むといい

5 :名無しさん@おーぷん : 2014/09/23(火)15:44:48 ID:lgyiOaLab
えー >>1 本当にすごくいいチョイスだと思うけどな
まあ無理して読むのはキツいか
んーじゃあ堀辰雄の風立ちぬとかどうだろう
透明なひんやりした空気感は半端なく感じたけど

6 :名無しさん@おーぷん : 2014/09/23(火)15:48:33 ID:VmmkVN8uR
森鴎外読んでみ
もっと意味わからんから

7 :名無しさん@おーぷん : 2014/09/23(火)15:51:47 ID:nQMwy2KUr
レスが付いてて嬉しい
また図書館寄るときの参考にする

なんでだろうな
名が知れた作品ってことは皆の心を惹き付けるものがあるはずなのに…
明治時代の文章って小難しくて読みにくいんだ
慣れてしまえば良さが分かるんだろうけど

8 :名無しさん@おーぷん : 2014/09/23(火)15:52:57 ID:VmmkVN8uR
源氏物語みたいな感じでいいじゃん
古い文化を触れるって感じで

11 :名無しさん@おーぷん : 2014/09/23(火)15:58:55 ID:nQMwy2KUr
>>8
現代語訳+ダイジェストな本なら読めた
光源氏がヤリ○ンすぎて笑っただけだったけど
分かる人には雅な世界を感じられるんだな、と

9 :名無しさん@おーぷん : 2014/09/23(火)15:56:05 ID:aOqxlYtg9
日常の何でもない風景をきれいに表現しているというのを楽しむもの

12 :うんこ大好き◆0iGGAP.PW6 : 2014/09/23(火)15:59:05 ID:JNajahkNx
罪と罰はわかる
キリスト教の知識がないとわけわかめだった
ルカの福音書口語訳で読んでやっと罪と罰読み終えた

13 :名無しさん@おーぷん : 2014/09/23(火)16:02:55 ID:nQMwy2KUr
昔すぎる話はその時期の知識がないと読めもしないのかな
>>4
そういえば河童は読めたし楽しめた
現代にも通じるメッセージ性があったからかな

14 :名無しさん@おーぷん : 2014/09/23(火)16:07:57 ID:nQMwy2KUr
「河童」は楽しめたが、

15 :名無しさん@おーぷん : 2014/09/23(火)16:08:02 ID:LumKukl3B
カフカの変身見て絶望しろ

16 :名無しさん@おーぷん : 2014/09/23(火)16:12:23 ID:lgyiOaLab
読んだ人の話を聞けばわかるかもだけど
名作と言われる作品は一文ごとに丁寧に読み進めるといいかな それでも時間があったら一気に
別にラノベとか現代の作品を否定するつもりは全くないけど
それらでついた読み飛ばしの癖みたいのがあってキツいって言ってる人が多い気がする
ちゃんとみんな読めるはずなのに

17 :名無しさん@おーぷん : 2014/09/23(火)16:13:50 ID:nQMwy2KUr
スマホからの書きこみ難しいわ
「河童」は楽しめたが読み終えたときにまだ理解できないなにかがあるようで
モヤモヤしたのを覚えている
白夜、黒い家、博士の愛した数式な
メモった
カフカの変身はあらすじだけしか知らない
実際読んでも面白いんだろうか
あんまり難解だと俺の脳味噌ショートしちゃう

18 :名無しさん@おーぷん : 2014/09/23(火)16:16:14 ID:LumKukl3B
ぶっちゃけ変身はクソ胸糞悪い話ってだけで難しくはない

20 :名無しさん@おーぷん : 2014/09/23(火)16:24:49 ID:nQMwy2KUr
難しくないなら読んでみる
あらすじ知ってるし覚悟はできてるわ
正直、難解だから過去の名作を避けるってのが勿体なく思えて来たんだ
でも難解すぎて読破できないのが多いのも事実
分かりやすく、 理解しやすい過去の名作をどんどんあげてくれー

19 :すりおろし大根 ◆daikon/Fhtmh : 2014/09/23(火)16:23:40 ID:qhznNHsEw
罪と罰面白かったけどな
すぐ辞めるからダメなだけじゃないの?

22 :名無しさん@おーぷん : 2014/09/23(火)16:28:41 ID:nQMwy2KUr
あ、>>20は>>18へのレスね
罪と罰、理解できないのは俺が低脳だからか?
じゃあ低脳でも楽しめる過去の名作を教えてくれや 頼む

21 :名無しさん@おーぷん : 2014/09/23(火)16:27:14 ID:taF5WaFvf
白鯨はある程度仕方ない気がする
あれは旅もできずテレビもなかった時代に、
風景の描写をだらだら読むだけで楽しかった時代の作風だな

23 :名無しさん@おーぷん : 2014/09/23(火)16:31:07 ID:0s8NW77II
ファウストとか読んでみたら?
「読まれていない、読むべき名作」の代表格だが

感想言わせるとその人の理解力がモロに出て面白いぞ

24 :流浪のインキュベーター◆Pz6tWGtf3E : 2014/09/23(火)16:31:28 ID:Dqlw3UXRo
とりあえず砂の女読んでみろ
意味が分からんようで結構比喩が的確

25 :名無しさん@おーぷん : 2014/09/23(火)16:34:07 ID:M3fvDt7Ux
アルジャーノンに花束を、たしかによかったわ、一気に読んだ
博士の愛した数式もいいよな

26 :名無しさん@おーぷん : 2014/09/23(火)16:35:56 ID:M3fvDt7Ux
ジャンルが全然違うけど、宮部みゆきの模倣犯も読んでみて
結構楽しめると思う

27 :名無しさん@おーぷん : 2014/09/23(火)16:39:21 ID:nQMwy2KUr
砂の女、メモった
あらすじ教えてくれないか?
それだけでだいぶ読むことへの難易度が下がりそうだ

ファウストは名前しか知らないな
読みやすさがあるのなら手を出してみたい

39 :流浪のインキュベーター◆Pz6tWGtf3E : 2014/09/23(火)17:06:54 ID:Dqlw3UXRo
>>27
昆虫採集しに来た主人公が、砂丘にあって沈み行く家に閉じ込められる
そこには一人の女がいて、主人公が脱出しようとしても村の住人と共に妨害し続ける

28 :名無しさん@おーぷん : 2014/09/23(火)16:45:29 ID:nQMwy2KUr
宮部みゆきのならブレイブストーリー読んだ!
長いのにあっという間に読めた記憶
ただ宮部作ファンタジーなのにボツコニアンは挫折したわ
模倣犯は面白いかな題名聞いたことあるくらいだし

29 :名無しさん@おーぷん : 2014/09/23(火)16:51:55 ID:nQMwy2KUr
アルジャーノンの続き今から読むわ

一昔前で面白くて読みやすい作品、他にあるならどんどん教えてくれ
それを知らないままなのは凄く勿体ないような気がしてきたんだ

32 :名無しさん@おーぷん : 2014/09/23(火)16:55:59 ID:M3fvDt7Ux
>>29
俺は宮部みゆきはファンタジーよかこっち系の方がうまい気さえする
火車も理由も名もなき毒もなかなかだが模倣犯が一押し!

30 :名無しさん@おーぷん : 2014/09/23(火)16:52:13 ID:lgyiOaLab
そうそう そういや40年ぶりに完結編がでたカモメのジョナサンもいいかも
なんつうか 作者の考えが どうだとばかりにオープンに書かれ
思考のネタやステップになる 時代背景なんかも考慮しなきゃだけど単純に面白い

33 :名無しさん@おーぷん : 2014/09/23(火)16:56:28 ID:rQxpAkKlj
>>30
本屋の新刊のとこにそう言えば置いてあった
完結編だったのか

31 :すりおろし大根 ◆daikon/Fhtmh : 2014/09/23(火)16:54:50 ID:qhznNHsEw
ビルマの竪琴とか椿姫が面白かったな

35 :名無しさん@おーぷん : 2014/09/23(火)17:01:09 ID:AhV4To6KJ
つい最近アルジャーノン読みおわったけど初めて小説で泣いたわ
ミュージカル見に行く予定
あとネットでネタバレしてる人多いから気を付けてね

38 :名無しさん@おーぷん : 2014/09/23(火)17:05:52 ID:tJTYSBsS2
こころとかいうニート物語は読む意味ないだろ働けよ

41 :名無しさん@おーぷん : 2014/09/23(火)18:18:24 ID:hmQoP4jd9
アルジャーノン好きなら「夜中に犬に起こった奇妙な事件」
児童書だけどアスペルガー症候群の男の子の一人称小説で面白い

42 :名無しさん@おーぷん : 2014/09/23(火)18:50:18 ID:nQMwy2KUr
>>41
面白そうだ、今度かりる

43 :名無しさん@おーぷん : 2014/09/23(火)19:08:54 ID:0fJ8rMfgM
伊豆の踊り子
短編であっさりしてるから読みやすいと思うよ

44 :名無しさん@おーぷん : 2014/09/23(火)19:12:10 ID:dqI545xri
漱石は高二病全盛の十代の頃に、有名どころはあらかた目を通したはずなんだが、
もうほとんど記憶の彼方だわ。
三四郎とか何の話だったのかすらあやふやで、なんかレンズ磨くネタくらいしか覚えてない。
名作の価値自体を否定するつもりはないけど、ある程度の人生体験読書体験を経て、
内容を実感として理解できるだけの準備が整ってからじゃないと、読んでも血肉にはならんのだろうよ。
変に背伸びせんで自分の好きなものから始め、時間をかけ少しずつ幅を広げてくのがよろし。

45 :名無しさん@おーぷん : 2014/09/23(火)20:09:26 ID:nQMwy2KUr
>>44
これが真理かもなぁ
名作を理解できる人間にしか名作は理解できない
…読みやすいものを読みながら人生の経験値積まなきゃ読破できても分からないかな

46 :名無しさん@おーぷん : 2014/10/02(木)11:01:40 ID:WfmwznLvj
小説じゃないけど、天才と呼ばれる詩人のどこがいいのか分からない。
ランボーとか、中原中也とか・・・。
谷川俊太郎は読めるんだけど。

47 :名無しさん@おーぷん : 2014/10/02(木)11:25:11 ID:QZrZRixT0
明らかに読みにくい小説を、読みやすいと言ってみたりしてるの嫌い
それどころか流麗な文体とか初心者にお勧めとか刷り込もうとしてるのが更に嫌

48 :名無しさん@おーぷん : 2014/10/02(木)11:29:12 ID:wsZBCCqmn
海外名作は翻訳家の腕次第だしなぁ。
1984ははじめ新庄訳で読んだらくっそつまらんかったけど
高橋役で読んだらスラスラ読めた。ただオブライエンの論文部分だけダレたけど。

1001: 人生相談とか日常とかピックアップ :2014/10/03 12:00
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[ 2014/10/03 12:00 ] 人生 | コメント(51)
コメント
※32285. 人生名無しさん : 2014/10/03 13:51
太宰とかすごい読みやすいと思うんだけどどうかなあ?人間失格よりも斜陽が好き。あと駆け込み訴えとか。
※32286. ぱふぱふ屋さん : 2014/10/03 16:24
こいつらきもっ
※32288. 人生名無しさん : 2014/10/03 19:11
要するにバカなんでしょ?
開き直るなよみっともない
※32289. 名無しさん@ニュース2ch : 2014/10/03 19:38
古い名作って日本人でよかったと思うような味わい深い表現方法が多くて個人的には大好きなんだけど、文体が古いとそれだけでだめって言われる事が多いなー
漫画すら吹き出しが多いと読みづらいとか言われる世の中セツナス
※32290. 名無しさん : 2014/10/03 21:17
手塚治虫のマンガを読む気が起きないのと一緒だな
※32291. 人生名無しさん : 2014/10/03 21:26
大体現代の小説すら読み慣れてない奴にほとんど古典に足突っ込んだ明治あたりの小説薦めて大丈夫なわけがない。しかも中高生とかだったら余計に。挫折感しか残らず読むこと自体嫌いになるのが多いのってこれ。
宮部とかなんならラノベでもいいから読むことに慣れさせる、そしてラノベだけとかでなくいろんなジャンルを幅広く読む習慣をつける、これを続けることで古典でも長くても文章につきあう力がついてくる。
現代ものを読んでたらミステリーとか特に古典をネタ元にしたやつとかで知識を得ることだって多いしなw
※32292. 人生名無しさん : 2014/10/03 22:41
※32291 そうだろうね
名作と呼ばれる作品の大半が、その時代においては、ラノベ扱いに近かったわけだし

※32288 小難しくすべて理解しようと読むよりは、アホになってサラサラと全体像掴む、浅く広く的な読み方の方が理解できたりするし一概に開き直りが悪いとは言えないよ
※32293. 人生名無しさん : 2014/10/03 23:02
※32285 趣味同じ杉ワロタ
※32294. 人生名無しさん : 2014/10/03 23:45
極論になるけど「社会に携帯やメールが無い」ことによるすれ違い描写だけで(これは一昔前の恋愛のテーマのひとつですらあった)、違和感が強くて読めなくなってしまう世代がいるらしいからな。
今の若い人にはコミュニケーションしてなお相互理解できないという悩みや、コミュニケーションが下手という悩みはあって理解できても、「物理的にコミュニケーションできない」という前世代の悩みは完全に理解できないらしい。
昔の恋愛小説とかで物理的にすれ違っている男女とか見ると「こいつら何やってんの?ギャグ?」みたいな印象を受けるらしい。

私の世代でも、戦前世代のイエや国家の恐るべき重さというのはよくわからないしな。
戦前のイエや国家の恐ろしいほどの呪縛力に囚われてそれを運命として生きるのも、呪縛から逃れるために自死とかを選ぶのも、あるいは反発して極端な左翼になってしまうのも、どれも全く理解できない境地。

そういう感じなのかなあと想像。
ただ実感が伴わないままでも、小説の底にある普遍的部分を読み込んだり、異世界物語として体験したりというのが、読書の楽しみだと思うんだけどね。
そういう楽しみ方ができない人は一定数存在するのは事実。
※32296. 人生名無しさん : 2014/10/04 00:52
夏目漱石はこころで挫折しても探せばある。
※32297. 人生名無しさん : 2014/10/04 02:38
自分から理解しようという意思があれば大体は大丈夫だけど
茶化し半分に読もうとしても難しいものがある
※32299. 人生名無しさん : 2014/10/04 03:59
アルジャーノンはあんまり主人公に好感が持てなかったな。
中盤あたりから特に。
※32300. 人生名無しさん : 2014/10/04 04:16
旧仮名遣い大好き過ぎて旧仮名で読むと全部名作に思える
※32301. 人生名無しさん : 2014/10/04 06:30
何となくわかるわ。
例えるなら、水をガブガブ飲みたいのに高級な古酒を
お猪口に一杯だけ出されたような感覚。
ラノベは果汁の薄い甘ったるいジュースみたいで
物足りないし食指が動かない。
名著は上級者にしかわからない味わいなんだろうな。
※32304. 人生名無しさん : 2014/10/04 10:16
小さい頃から文学全集とか読まないのかな最近の子は
単に活字慣れしてないだけの様な気がする

とりあえず理解出来ても出来なくても最初から最後まで通して読むクセをつけられれば面白い気に入ったとかいう判断が自分の頭で出来るようになると思うんだけど
そんな時間も惜しいのか
※32305. 人生名無しさん : 2014/10/04 10:28
自分で、読んでみよう、理解してみよう、っていうのが少ないのかもね。
くくるのはあれだけど、最近分かりやすく与えられている、という前提がない場合に、「芸術も文化も自分には理解できない、理解できないということはそういうもんなんだろう、所詮そのていど」みたいな、変な論理で考える人が増えたね。

何で理解できないのか、とか、どういう風に読むのが良いのだろうか、という自分で考えたり悩んだりする楽しみを放棄しちゃうのもなぁ。
※32306. 人生名無しさん : 2014/10/04 12:03
アルジャーノンは短編のほうが良かった、
白鯨は退屈な小説の代名詞だろ。
※32307. 人生名無しさん : 2014/10/04 12:25
※32299
あれは主人公に好感持ったり共感するたぐいの話じゃないだろ
※32308.   : 2014/10/04 14:06
古典は時代背景わかってないとキツイと思う
白鯨も、
なぜクジラを獲っているのか、
その頃のアメリカ、日本はどういう時代か
を知ってると少し読みやすくなるかと
※32309. 人生名無しさん : 2014/10/04 15:04
こころは高校時代の教科書に載ってて、
結果、卒業して何年かしてから文庫で買った。
ある種のラノベって思えば全然問題なく読める内容だとは思うんだけどな。
個人的には海外小説の翻訳版の読みにくさの方が嫌だな。
合わないととことん合わない
※32313. 人生名無しさん : 2014/10/04 20:27
学生の頃は名作と呼ばれたものを片っ端から読んでたけど、赤と黒は正直ぜんぜん面白味もなく意味も分からなかった。
人形の家とか女の一生とかも何がどうなのと思っていたけど、50も半ばを過ぎて読み直すと禿同とうなづくことが多かった。
でも今はメガネをかけるのが面倒で本を読む気にもならず。
※32314. 人生名無しさん : 2014/10/05 00:11
「ゲド戦記」
※32315. 人生名無しさん : 2014/10/05 00:30
60年代生まれだけど、我々の世代にとっては「明治大正の名作→祖父母の若い頃の話」「戦記小説→両親の子供の頃の話」みたいな身近さはあったよね。
それ以前だともう江戸時代。
今の若い人には、明治大正どころか戦中すら遥かな大昔という感じらしい。
今の若い人は、そのおじいちゃんおばあちゃんですら戦後世代だからね。おじいちゃんおばあちゃんすら戦争を知らない。
とことん身近さは感じないみたい。
※32316. 人生名無しさん : 2014/10/05 02:12
名作ってのは読みやすさも含めて、なんでもついてくる

逆にそれ読むと、それ以外が劣化コピペにしか見えなくなるよ
※32317. 人生名無しさん : 2014/10/05 03:36
※32305
個人的に一言で表せるものをやたら小難しい表現を使って回りくどく説明するってのは好感が持てない。
そういう書き方が当時のトレンドみたなモノ、もしくは”それ”を表現するための適切な言語がまだ登場していなかったから苦心して考えたモノなんだろうけど。
※32318. 人生名無しさん : 2014/10/05 04:32
宮部の現代舞台長編って登場人物の生い立ちだらだら書き連ねてあって読みにくいと思う
火車はまだ文庫1センチくらいだから耐えられたけど
模倣犯はハードカバー上下巻分だらだらして事件進まなくてイライラした
夏目とかの名作は文章も回りくどいけど、それ以上に
図書館の本の紙質と書体が読みづらくて読めなかった
※32320. 人生名無しさん : 2014/10/05 12:39
「オレが理解できないものを名作と呼ぶな」ってかw
アホが無理して小説なんか読むなよ
※32322. 人生名無しさん : 2014/10/05 13:18
太宰治の『御伽草子』は笑ったなー。
暗い作風のイメージがあったから、嬉しい驚きだった。
名作は自分でみつけるもの。頭がいいとか悪いとか、あんまり関係ない。
わからない言葉は辞書をひけばいいし、同じ本でも人生経験によって理解や共感の度合いが変わる。あとは活字に慣れるだけ。
※32344. 名無し : 2014/10/06 07:19
『モンテクリスト伯』
長いけど読みやすくて超面白い\(^O^)/
※32348. 人生名無しさん : 2014/10/06 11:34
アルジャーノンの最初半分がようやく読めるレベル ってバカじゃん。
あれは最初は簡単なんだし。
こいつ絶対アルジャーノンも真ん中の難しいところで投げ出すぜ。

教科書に載ってる程度のものも読めないのかねー。
※32350. 人生名無しさん : 2014/10/06 14:23
読みにくさの原因は時代の違いだろうね
文体も思想背景も、言っちゃえば世界観から違うから読みにくいの当然
俺もドグラ・マグラ読んだときは気が狂うかと思った

※32348
ネタかな?
あれはむしろ最初と○○のひらがな誤字脱字だらけのほうが読みにくいじゃんw
※32358. 人生名無しさん : 2014/10/06 22:38 [ 編集 ]
本を読み慣れていない人は、児童文学から攻めてみるのはどうだろう?
意外といい話多いよ。

あるいは小、中学生向けに平易な表現にアレンジした文学を読んで
面白かったらアレンジなしの本編に挑戦するとか。
※32361. 人生名無しさん : 2014/10/07 00:06
時代とかそういうの関係なしに翻訳物が無理
全然面白いと思えなくなる。あの翻訳物の独特の文体ほんと無理
※32366. 人生名無しさん : 2014/10/07 04:34
※32315
あーそれでか、今の若い世代って戦争文学読まないんだな
ガラスのうさぎとかちいちゃんのかげおくりとか自分の世代は基礎知識レベルだったけど…

朝ドラでこちそうさんにせよ花子とアンにせよ戦中の話になったら
みんな服になんか縫い付けてるけどあれなに?って訊いてくる子多くて面食らったわ
※32368. 人生名無しさん : 2014/10/07 10:13
アルジャーノンがOKなら、ソングマスターとかどうよ。
エンダーもいいがこっちが好きだ。
無伴奏ソナタの方でもいいけど。
※32375. 人生名無しさん : 2014/10/08 03:11
高校で習った古文の記憶があるうちに、森鴎外とか読んだとき、
無駄のない的確な表現だけで構成されていてやっぱすげーっておもったな。
※32376. 人生名無しさん : 2014/10/08 05:16
源氏物語の感想がこれじゃ、この人何読んでもダメなんじゃないかな
※32377. 人生名無しさん : 2014/10/08 06:42
※32375

勝手な意見だけど、あれは鴎外が医者ってことも関係あるのかな
現代の作家でも、医者の書いた文章ってすっきりして読みやすい気がする
帚木蓬生とか渡辺淳一とか、小説じゃないけどなだいなだとか
※32382. 人生名無しさん : 2014/10/08 12:00
赤と黒、罪と罰、レ・ミゼラブル
外国語の翻訳の独特な言い回しに挫折した。
※32388. 名無し : 2014/10/08 22:29
本を読むのは、私は登山に似ていると思う。簡単な読みやすい本なら低いなだらかな山を、難しい本なら険しい山を、頂上目指して一歩一歩歩いていく。私も、まあ、本をよく読むほうだとは思うけど、理解できているかは甚だ怪しい。それでも頂上目指して一歩一歩歩いていっている。やっぱり、歩みは鈍くても一歩一歩確実に活字の山を登っていくのが大切なんじゃないかと。それか、どうしてもダメなら、なにも名作と言われている物でなくても自分にあった作品を見つけるのがいいのかも。本当に自分にあった物を見つけられたら、すごい幸せだと思う。かなり長文になってしまいました。すみません。
※32391. 人生名無しさん : 2014/10/09 10:53
三島由紀夫の金閣寺はひたすらキモかった
教授が「文章が美しい!」って褒め称えてたけど変態の話としか思えなかった

最近の人だけど村上春樹の本で初めて読んだのが品川猿で、
有名人だったからわくわくしながら読んだのにいろいろがっかりだった
それ以来村上春樹は読んでない

樋口一葉のたけくらべとか森鴎外の高瀬舟は好きだから国内文学が嫌いなわけじゃないのに
※32392. 人生名無しさん : 2014/10/09 22:32
海外の詩は全く理解できなくて悲しくなる
和歌を英訳したものを読む外国人もこんな感じなんだろうか…

『海潮音』はそりゃ俺でも感動できたよ
でもあれは日本人の哀愁好みにぴったりな訳をしてくれたから
日本人なら誰にでも分かりやすくなっただけだよね?
※32393. 名無しさん : 2014/10/09 22:51
当然のことだけど、読書もスポーツと一緒でいきなり出来るわけじゃないよ。
ちゃんと読解していくには簡単なものからコツコツ読んでいくしかない。
一冊読むのに何冊も読むっていうことがざらにある。

子供のころから本読んでる人ならそこが分かってるんだけど、そこそこ大きくなってからいきなり「読もう!」って思って読めない本がたくさんあるのは当たり前。
※32395. 名無しさん : 2014/10/10 00:02
その時代の言い回しや時代背景が絡んで来るからなぁ。
今の感覚で読むのとはまた違うし、そこが魅力でもある。
そこを汲み取る意思が無ければ、読経と変わらんよ。
※32399. 人生名無しさん : 2014/10/10 20:06
※32391

好きな人もいるんだからキモいなんて罵倒はやめてよ。気持ち悪さを感じた、とか言葉選んで言えばいいのに。
てか文章が美しいのと内容が変態的ってのは関係ないじゃん。
※32404. 人生名無しさん : 2014/10/11 09:06
読書って技術だよね
活字を読んで内容を把握する技術
自分の語彙で噛み砕いて理解する技術
趣味にあった本を選ぶ技術

読書になれないうちから「なんとなく」純文学を手に取ると
挫折する確率が上がると思う
※32407. 人生名無しさん : 2014/10/12 13:55
児童向けに編集された名作短編とかでいいやん。
小僧の神様とか杜子春、一房の葡萄とか。

んで興味持った作家がいたら長編に挑戦してみる。
自分も例えば北杜夫マンボウ→楡家とかいう感じで
低い山から好きになって高いのに手を出すほう。
※32409. 人生名無しさん : 2014/10/12 21:00
というか文体の好みみたいなモノはどうしようもない。
誰かがオススメしたからと言って、社会的な評価が高いからと言って
その内容や文体が自分に合うとは限らない。

文章の世界には作法というモノがあるが、作法の枠に触れたり
離れたりしながらも結構文章って自由だぞ。

自分の好みの文体を探せ、世間的な評価じゃあなくて。
※32418. 人生名無しさん : 2014/10/14 14:42
ラノベのようなのばかり読むと、読み流す癖がついて
余計名作が読みにくくなりそうだけど。

※32376
源氏はダイジェクトにすると、色々抜け落ちてしまうと思う。
例えば、若菜下が「摩訶毘盧遮那の」で終わったのは重要な暗喩だと思うけど
そこまですくいあげたらダイジェクトにならないし。
※32421. 人生名無しさん : 2014/10/16 14:07
学校で教えてる「読書のやり方」みたいなものも滅茶苦茶で絶望するよ
「毎日10ページずつ読みましょう」(10ページ読んだらやめましょう)みたいな
「毎朝5分間読書しましょう」みたいな
そんな指導でちゃんと物語追えるわけねえよ
※32553. 人生名無しさん : 2014/11/07 13:20
宮沢賢治あたりなら読みやすいとは思うけど好みがあるからね。
人それぞれだから。
読書脳ってあるのかな、とここを読んで感じたよ。





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